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おゆうぎ会(年長)

令和元年11月26日

年長組さんは最後のおゆうぎ会…
神話劇「うみさち やまさち」をみんなで演じました。
年中組の頃から”次は僕たちがする番だ…!!”とわくわくしながら
やる気満々で臨みました。
一人ひとりが役になりきって立派に演じることができました。

山幸彦(やまさちひこ)、海幸彦(うみさちひこ)が登場の様子

山幸彦(やまさちひこ)、海幸彦(うみさちひこ)が登場

山幸彦が釣りをしていると、海幸彦の大切な釣り針を大きな魚にとられてしまいましたの様子

山幸彦が釣りをしていると、海幸彦の大切な釣り針を大きな魚にとられてしまいました

すると、塩椎神(しおつちのかみ)が笹船に乗って釣り針を探しに行くように教えてくれましたの様子

すると、塩椎神(しおつちのかみ)が笹船に乗って釣り針を探しに行くように教えてくれました

笹船に乗ってたどり着いた宮殿ではたくさんのおもてなしをしてもらいましたの様子

笹船に乗ってたどり着いた宮殿ではたくさんのおもてなしをしてもらいました

やがて、綿津見神(わたつみのかみ)に釣り針を見つけてもらい地上に帰ることになりましたの様子

やがて、綿津見神(わたつみのかみ)に釣り針を見つけてもらい地上に帰ることになりました

山幸彦は海幸彦に釣り針を返しましたが許してもらえず、宮殿の豊玉姫(とよたまひめ)にもらった塩満玉(しおみつたま)で懲らしめましたの様子

山幸彦は海幸彦に釣り針を返しましたが許してもらえず、宮殿の豊玉姫(とよたまひめ)にもらった塩満玉(しおみつたま)で懲らしめました

最後は海幸彦がもう意地悪しないと約束したので潮干玉(しおひるたま)で助け、それからはみんなで仲良く暮らしたということですの様子

最後は海幸彦がもう意地悪しないと約束したので潮干玉(しおひるたま)で助け、それからはみんなで仲良く暮らしたということです

たくさんのお客様にあたたかく見守っていただけて子どもたちもとても嬉しそうでしたの様子

たくさんのお客様にあたたかく見守っていただけて子どもたちもとても嬉しそうでした