神嘗祭、初穂曳
令和7年10月15日
その年のお米の稔りに感謝して神様に初穂を奉納する神嘗祭。
今年は、6年ぶりに幼稚園の子どもたちも初穂曳を行いました。
ドキドキしながら綱を握った子どもたちでしたが、年長組さんの威勢の良い木遣り歌がみんなの気持ちを一つにし、「エンヤ!エンヤ!」の元気な掛け声で外宮北御門まで無事に到着、初穂を積んだ奉曳車を曳き入れました。
若竹会(保護者会)会長さんやこれまでの役員OBの方々にたくさんお集まりいただき盛大に!!ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
感謝の気持ちでいっぱいです。
子どもたちは「楽しかったー!」「またやりたい!」と来年に向けて意欲も満々!
頼もしい伊勢の子どもたちです(^^)
![]() 木遣り歌が伊勢のまちに響きます! |
![]() エンヤー!エンヤー! |
![]() 頑張るぞー! |
![]() あともう少しエンヤ!エンヤ! |
![]() 外宮様に無事到着 |
![]() 高倉山幼稚園、五十鈴川幼稚園揃って記念撮影 |
![]() いよいよ初穂を手に参道を進みます |
![]() 神楽殿では園務長先生から”天照大御神様から託された稲穂のお話”を聞き |
![]() 心を込めて奉納しました |
![]() そして、みんなで正宮を参拝 |
![]() 帰り車も力を合わせて曳き |
![]() 幼稚園に到着!バンザーイ!! |
![]() 翌日も手作り奉曳車を作って、初穂曳第2弾!?エンヤー! |













